病棟のご案内(院内マップ)

見取り図

見取り図

1階のご案内

1階東病棟 慢性期病棟

■病床数:52床
■看護体制:15対1、看護補助:50対1

 精神症状(陽性症状や陰性症状)の改善に時間を要し、入院期間が長期となる方が対象。
 入院生活が常態化しないように散歩・調理訓練・院外での買い物などの活動を実施。精神症状が改善または安定した患者様に対しては、次の生活の場として自宅やグループホーム、援護寮、介護保険施設など一人ひとりに適した退院計画を実施。

1階西病棟 慢性期病棟

■病床数:52床
■看護体制:15対1、看護補助:50対1

 社会復帰訓練に長期間(3~6ヶ月)必要な方が対象。
 社会適応能力や日常生活能力、コミュニケーション能力の回復のためのリハビリテーションプログラムを実施。
 看護師・作業療法士・精神保健福祉士が協働して、地域への退院を目標にデイケアや作業所、アパートやグループホームの見学、外出や外泊時の退院前訪問を実施。

2階のご案内

2階病棟 急性期治療病棟

■病床数:60床
■看護体制:13対1、看護補助:30対1

 統合失調症、気分障害、老年期精神障害などで急性期症状のある方や、休息を必要とする方の入院受け入れ病棟。
 また、慢性期病棟に入院中、精神症状が急性増悪した場合の受け入れも実施。
 精神療法や薬物療法、作業療法とともに、入院時からの精神科リハビリテーションを実施。入院から3ヶ月以内の自宅退院を目標に、病気との付き合い方や服薬についての学習、外出・外泊訓練時の退院前訪問を実施。

3階のご案内

3階東病棟 重度認知症・身体合併症病棟

■病床数:46床
■看護体制:15対1、看護補助:50対1

 仁明会病院入院中に身体合併症を発症した方や、重度認知症末期でBPSD(行動・心理症状)が残存している方が対象。
 身体合併症の治療は内科医と連携。専門的な医療が必要な場合は近隣の病院と連携して、外来受診や転院を行います。嚥下障害による誤嚥性肺炎の予防のための嚥下・咀嚼訓練や多職種による褥瘡予防に取り組んでいる。

3階西病棟 重度認知症病棟

■病床数:56床
■看護体制:15対1、看護補助:50対1

 重度認知症で、幻覚妄想、抑うつ気分、睡眠障害、徘徊、不穏・興奮などのBPSD(行動・心理症状)がある方が対象。
 認知症の疾患別症状に応じた対応を行い、脳機能リハビリテーションとして音楽療法、作業療法、リアリティ・オリエンテーション、ゲームや趣味を利用したアクティビティケアなどを実施。また、昼間活動することによって生活リズムを整えます。BPSDが改善したら、看護師と相談員(精神保健福祉士)が協働し、在宅や介護保険施設への退院を支援。

4階のご案内

4階

地下1階、地下2階のご案内

地下1階・地下2階