看護部について
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私たち看護部は、患者様が安心して治療やリハビリテーションができる環境を提供するように努めております。入院時から担当看護師(プライマリーナース)がケア計画を立て、医師や作業療法士、精神保健福祉士とのカンファレンスの機会を持ち、一人ひとりの患者様に合わせたケアを行っています。
また、精神科看護や認知症看護の専門性を追求し、質の高いケアが提供できるように研修体制などを整えています。
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看護部の職員は、病院組織の中で最も多く、資格や職種、年齢も様々で、職員の約4割が男性です。職員の中には子育てや親の介護中であったり、学業と両立していたり、独身を謳歌していたりと生活背景も様々です。
そのため、精神科患者様の自己決定のサポートや自己の振り返りの場面、認知症患者様の経験や生き方を尊重した対応、ご家族への対応の場面などで、職員個々の生活や経験が十分に活かされたケアができています。
精神科や認知症の患者様は身体症状の変化や異常を言葉で表現することが困難な場合が多いため、観察力やアセスメント能力が必要とされます。また、職員個々の倫理観や道徳観を高め、常に患者様の立場に立ったケアが提供できる職員を育ててきたいと思っております。
看護部の職員は、大変勉強熱心でチャレンジ精神も旺盛です。研修会や学会などで学んだ手法やシステムを積極的に導入・実施できる臨床現場があります。看護部の全職員が看護や介護、日々の仕事が楽しいと思えるように支援していきたいと思っています。
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